旅行前に要チェック!シンガポールの気温・服装について

Vista

トラベルライター

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年間を通して暑い印象のシンガポール。毎日晴れていて観光もしやすいイメージですが、実際の気候はどうなのでしょうか?

今回はシンガポールの年間の気候を紹介するとともに、現地での服装について紹介していきます。

時差 1時間(サマータイムなし)
言語 英語
通貨 1シンガポールドル=約84円
気候情報 年間を通して温暖、湿度が高い

1. シンガポールの1年の気候

Photo by cegoh
シンガポールは赤道の近くに位置しているため、1年を通して暑いのが特徴です。日本のように四季はなく、1年間夏のみとなります。

そして、湿度がとても高く、外を歩いているとすぐに汗をかいてしまうのがシンガポール。

年間の平均気温は27.4度であるため、東京の8月とほぼ同じ気候となります。

30度を超える日も多くあるので、長時間屋外にいる場合は適度に水分補給をするなど熱中症対策も必要です。

2. シンガポールの雨季と乾季

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1年を通して蒸し暑いシンガポールですが、雨季と乾季があります。雨季は11月から2月、乾季は3月から10月となります。

特に3月、4月はカラッとした天気でとても気持ちがいいので、割と過ごしやすい時期といえます。一方で12月は雨季の中でも比較的降水量が多くなるので、この時期の観光は避けるのが無難です。

ただ、雨季と乾季といっても若干湿度や降水量が異なるくらいで、大きな違いは特にありません。地元の人も気にしていないことがほとんど。

そのため、旅行の時期を選ぶ際は季節を重視するよりも、一般的に閑散期と呼べれる2月や10月を選ぶといいでしょう。

3. シンガポールのスコール

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シンガポールでは雨季と乾季に限らず、ほぼ毎日スコールがあります。雷もなりまさにゲリラ豪雨といった感じでしょう。

スコールはほとんどの場合1時間~2時間程度で止みますが、短時間にとても強い雨が降り外を歩くのは一苦労。

そのため、シンガポールを観光する際は常に折りたたみ傘を持ち歩くようにしましょう。ただし、あまりに雨がひどいに時には傘をさしていてもびしょぬれになってしまい、傘が風で壊れることも日常茶飯事。

スコールにあった際には、カフェやショッピングモールなどで時間を潰すのが無難です。少し空が暗くなってきたと思ったら、どこか立ち寄れる場所を探しましょう。

4. 紫外線に注意

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シンガポールは気温が高いことに加えて、紫外線がとても強いのが特徴。1日中外を歩いてるいると、こんがりと小麦色に。

肌へのダメージも大きいので、特に女性の方は紫外線対策をしっかりとしておくことが必要です。日焼け止めは常に携帯し、数時間おきに塗りなおすようにしましょう。

また、サングラスや帽子などもシンガポールでは必須です。

5. シンガポールの服装

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シンガポールは東京の夏と同じ気候なので、半袖、半ズボン、サンダルという服装がスタンダードです。地元の人もおしゃれというよりは、とてもカジュアルな服装をしているので、涼しく快適に服装を持っていくのがいいでしょう。

外が暑い一方、シンガポールの屋内は強すぎるくらい冷房が効いています。ショッピングモールや空港、レストランなど場合によっては寒いと感じることもあります。

そのため、持ち歩くは少し面倒ですが、薄手の上着を常備しておくといいでしょう。

6. シンガポールのドレスコード

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カジュアルな服装が一般的なシンガポールですが、一部の高級レストランやバーなどはドレスコードが設けられています。

多くのレストランなどでは、ドレスコードをスマートカジュアルとしています。スマートカジュアルとはとても曖昧に定義されており、整った服装でありつつ、インフォーマルである服装を指します。

半ズボンやサンダルを避ければ問題ないことがほとんどですが、襟付きのシャツや長ズボン、ワンピースなども持っていくこともおすすめします。

7. 宗教施設には要注意

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シンガポールには、イスラム教やヒンドゥー教など多くの宗教が存在します。そして、モスクや寺院も観光客向けに一般公開されています。特にアラブストリートはシンガポールの中でも宗教色の強いエリアです。

そういう施設を見学する場合は、露出の少ない服装をするのがルールです。タンクトップや半ズボンでは入場できないこともあるので、事前にガイドブックで確認をしておくなど注意しましょう。

8. 年間を通して暑いシンガポール

シンガポールは年間を通してとても暑いので、半袖、半ズボンが定番。しかし、屋内はとても寒いので長袖が必要です。

その他、紫外線対策グッズなども必要なので、シンガポール旅行の際には事前準備をしっかりとしておきましょう!

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ホテルや民泊・ゲストハウスなど、その時の旅行の目的に合わせて選択することで、より快適な時間を過ごすことができます。

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Vista
ベルリン在住のフリーランスライター。アメリカ留学とシンガポール在住経験もあり。 趣味は海外旅行で現在訪れた国は25か国以上🌍50を目標に常に次の旅行中を模索中!
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