夏休みに行きたい国内の旅行スポット35選 全国のおすすめを紹介

万代正平

トラベルライター

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00富士山

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国内スポットは、北海道から沖縄まで数えきれないほどあります。

その中でも夏は休みが取りやすいので、思い切って国内旅行を楽しんでみましょう。

そんな国内のおすすめ旅行スポットを35か所厳選しました。

解りやすいランキング形式で紹介します。

第35位 鉄道博物館/埼玉県

35鉄道博物館

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埼玉県にある鉄道博物館は、JR東日本の創立20周年記念事業で、交通博物館に変わって、2007年に完成しました。

本館の展示物には、明治時代から現代に続く歴史的な車両が保存されています。

充実の鉄道資料がありますので、鉄道ファンでなくとも楽しめるでしょう。

2018年に新たにオープンした南館では、運転手の体験などが行えます。

【正式名称】鉄道博物館
【住所】 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47
【アクセス】鉄道博物館駅から徒歩1分
【営業時間】10:00-18:00
【定休日】火曜日
【電話番号】048-651-0088
【HP】http://www.railway-museum.jp/

第34位 琵琶湖博物館/滋賀県

34琵琶湖博物館

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滋賀県にある琵琶湖博物館は、琵琶湖南岸の烏丸半島にあるミュージアムです。

400万年前にさかのぼる、テーマを琵琶湖に特化している博物館です。

琵琶湖に生息する淡水魚を中心とした展示で、非常に珍しい固有種がすべて見られますから貴重な経験になるでしょう。

1階からはすぐ目の前にある琵琶湖が見られ、日本最大の湖の生態系が学べます。

【正式名称】滋賀県立琵琶湖博物館
【住所】 滋賀県草津市下物町1091
【アクセス】JR守山駅から車で16分
【営業時間】9:30-17:00
【定休日】月曜日
【電話番号】077-568-4811
【HP】https://www.biwahaku.jp/

第33位 ツインリンクもてぎ/栃木県

33ツインリンクもてぎ

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栃木県にあるツインリンクもてぎは、サーキットを中心とした、モビリティテーマパークです。

ここには「モビパーク」と呼ばれる遊園地狩り、車などを中心としたアトラクションで遊べます。

また、自然と親しめるハローウッズもファミリーにちょうど良いでしょう。

施設内にはホテルもあり、レストランや大浴場もあるので、宿泊しながら利用するのも楽しいです。

【正式名称】ツインリンクもてぎ
【住所】 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
【アクセス】真岡鉄道茂木駅から車で12分
【営業時間】10:00-17:00
【定休日】無休
【電話番号】0285-64-0001
【HP】https://www.twinring.jp/

第32位 千里浜なぎさドライブウェイ/石川県

32千里浜なぎさドライブウェイ

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石川県にある千里浜なぎさドライブウェイは、海岸線にある観光ドライブスポットです。

アスファルトではなく、砂地の道路となっており、これは日本で唯一の場所で、世界的にも数えるほどしかありません。

マイカーで、海岸線ギリギリのところを爽快に走りましょう。

路線の長さは8kmで、すべて走破すれば夏の良き思い出になること間違いありません。

【正式名称】千里浜なぎさドライブウェイ
【住所】 石川県羽咋市新保町下
【アクセス】JR羽咋駅から車で10分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第31位 阿波おどり会館/徳島県

31阿波踊り会館

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徳島県にある阿波踊り会館は、徳島の夏の風物詩「阿波踊り」が年中みられる会館です。

1999年に開館し、ここでは昼夜を通じて1日数回阿波踊りの実演が行われます。

本場の阿波踊りに行けない時でも、これを見れば、徳島の夏を感じられるでしょう。

建物の最上階は、眉山ロープウェイ山麓駅となっており、そのままロープウェイに乗って、眉山から徳島の絶景が見られます。

【正式名称】阿波おどり会館
【住所】 徳島県徳島市新町橋2丁目20番地 阿波おどり会館
【アクセス】JR徳島駅から車で7分
【営業時間】11:00-20:50
【定休日】無休
【電話番号】088-611-1611
【HP】https://awaodori-kaikan.jp/information/

第30位 与那国島/沖縄県

30与那国島

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沖縄県にある与那国島(よなぐにじま)は日本最西端の離島です。

夏休みのような長期間休める時にはまたとないスポットで、日本本土はおろか沖縄本島とも違う与那国の自然に触れ合えます。

自然に囲まれた西の果てで、大自然の開放感を味わいましょう。

島の海底地形が海底遺跡のようになっていると評判なので、ダイビングの心得があれば、見に行くのも良さそうです。

【正式名称】与那国島
【住所】 沖縄県八重山郡与那国町与那国
【アクセス】石垣島空港から飛行機で30分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第29位 姫路セントラルパーク/兵庫県

29姫路セントラルパーク

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兵庫県にある姫路セントラルパークは、サファリパーク形式の動物園がある施設です。

1984年にオープンした施設で、自家用車を運転しながら、サファリ内で生活している動物たちを間近で見られます。

公共交通で来たときに乗るサファリバスは窓も大きく、動物たちの臨場感あふれる姿の前に、思わず歓声をあげてしまうでしょう。

ヌーの群れなど、日本ではここにしかいない動物にも会えますから、絵日記といった夏休みの宿題もバッチシです。

【正式名称】姫路セントラルパーク
【住所】 兵庫県姫路市豊富町1434
【アクセス】姫路駅から車で28分
【営業時間】24時間
【定休日】水曜日
【電話番号】079-264-1611
【HP】https://www.central-park.co.jp/

第28位 函館山/北海道

28函館山

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北海道にある函館山は、函館市内のすぐ近くにある標高334mの小さな山です。

函館港からも見える山の上には展望台があり、函館市街の絶景が見られます。

特に夜景が美しく、市街地の灯りと、漆喰の海そしてイカ釣り漁船の集魚灯とのコラボレーションに思わず息をのむでしょう。

明治から戦前にかけて要塞があった場所で、現在も砲台跡として、観光客の立寄りどころとなっています。

【正式名称】函館山
【住所】 北海道函館市函館山
【アクセス】函館駅から車で18分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第27位 万座毛/沖縄県

27万座毛

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沖縄にある万座毛(まんざもう)は、沖縄本島にあり、東シナ海に面した絶壁です。

象の鼻のような奇岩があり、コバルトブルーの海との相性が抜群です。

かつて琉球国王が「万人を座らせるに足りる」と言わしめた景勝地で、フォトジェニックな世界を体現しましょう。

またここは、昭和の怪獣映画「ゴジラ対メカゴジラ」で、怪獣キングシーサーが眠ているという設定にも使われました。

【正式名称】万座毛
【住所】 沖縄県国頭郡恩納村恩納
【アクセス】石川ICから車で14分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第26位 ナガシマスパーランド/三重県

26ナガシマスパーランド

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三重にあるナガシマスパーランドは、大型レジャー施設です。

個性豊かな12種類ものローラーコースターが運行し、夏になれば世界トップクラスの「ジャンボ海水プール」が、営業します。

巨大なプール内に数多くあるスライダーなどで、頭の中を空にして遊びましょう。

遊んだ後には、本物の天然温泉施設「湯あみの島」でゆっくりと体の疲れを癒せます。

【正式名称】ナガシマスパーランド
【住所】 三重県桑名市浦安333
【アクセス】近鉄桑名駅から車で24分
【営業時間】9:30-17:00
【定休日】無休
【電話番号】0594-45-1111
【HP】https://www.nagashima-onsen.co.jp/index.html

第25位 小笠原諸島/東京都

25小笠原諸島

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東京都に属する小笠原諸島は、夏休みの時期でないと中々遊びに行けないスポットです。

東京から片道24時間かけて到着できる小笠原には、父島やさらに南の母島に、手つかずの自然が残っております。

めったに行けない場所なので、海外に来たようなリゾート気分を存分に味わいましょう。

また小笠原諸島は、オセアニア区生物地理区に属していて、貴重な生態系を見ることができます。

【正式名称】小笠原諸島・父島
【住所】 東京都小笠原村父島
【アクセス】東京竹芝桟橋より船で24時間
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第24位 軽井沢/長野県

24軽井沢

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東京都にある軽井沢は、古くから夏の避暑地として人気があります。

新幹線開通後にはより行きやすくなり、東京からの日帰りも可能ですが、できれば宿泊をしてのんびり過ごしたい場所です。

高原地帯でのんびりしながら、グルメやショッピングなどを楽しみましょう。

軽井沢だけでなく周辺も見どころが多いので、それらとセットで回るのにも良さそうです。

【正式名称】旧軽井沢銀座通り
【住所】 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢旧軽井沢541
【アクセス】軽井沢駅から車で4分
【営業時間】9:30-18:30
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】http://karuizawa-ginza.org/

第23位 尾道/広島県

23尾道

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広島県にある尾道は、日本遺産にも指定された観光都市で、四国に向かうしまなみ海道の本州側の入口です。

坂の町として、街歩きが楽しいだけでなく、尾道ラーメンなどのグルメスポットも多くあります。

千光寺山に登って、尾道の街並みとその前にある向島の絶景を見渡しましょう。

坂の路地などでは、フォトジェニックポイントも多いので、見逃さないように注意して下さい。

【正式名称】尾道・千光寺公園
【住所】広島県尾道市西土堂町19-1
【アクセス】尾道駅から徒歩15分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第22位 大観峰/熊本県

22大観峰

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熊本県にある大観峰(だいかんぼう)は、阿蘇山の外輪山のひとつです。

外輪山では最高峰で、標高は935.5mあり、ここからは阿蘇山の五岳や北側に連なる九重連山も見渡せます。

山の上野解放的な空間から、眼下に広がる緑の草原を存分に鑑賞しましょう。

アクセスが非常に容易なので、ここは阿蘇観光の中でもトップ争いをするほどの人気スポットです。

【正式名称】大観峰
【住所】 熊本県阿蘇市山田
【アクセス】阿蘇駅から車で18分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第21位 伊良湖岬/愛知県

21伊良湖岬

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愛知県にある伊良湖岬(いらごみさき)は、三河湾と太平洋を隔てている渥美半島の先端です。

岬の上には1929年に建てられた灯台から、海の安全が守られています。

岬の太平洋側にある恋路ヶ浜は、非常に美しい恋人たちの聖地なのでカップルの散歩には、またとないスポットでしょう。

島崎藤村の抒情詩「椰子の実」の舞台にもなった海岸を見ると、はるか遠くからの潮風が漂っているようです。

【正式名称】伊良湖岬
【住所】 愛知県田原市伊良湖町宮下
【アクセス】豊橋鉄道三河田原駅より車で42分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第20位 新宿御苑/東京都

20新宿御苑

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東京都にある新宿御苑は、地方から東京旅行に来たときにはぜひ立ち寄りたいスポットです。

大ターミナル新宿駅の近くにありながら、58.3 haある広大な敷地内は都会のオアシスのような趣があります。

東京旅行で疲れたら、立ち寄って園内でのんびり過ごしましょう。

園内には、日本やイギリスなどの庭園があり、ゆっくりとしたひと時が過ごせます。

【正式名称】新宿御苑
【住所】東京都新宿区内藤町11
【アクセス】新宿駅より徒歩7分
【営業時間】9:30-17:00
【定休日】月曜日
【電話番号】03-3350-0151
【HP】なし

第19位 小豆島/香川県

19小豆島

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香川県にある小豆島(しょうどしま)は、瀬戸内に浮かぶ大きな島です。

島の中心部にある標高817mの星ヶ城の山頂からは、瀬戸内に架かる瀬戸大橋や明石海峡大橋の勇壮な姿も見られるでしょう。

小説で、映画にもなった「二十四の瞳」の舞台で、のんびりとした夏のひと時を過ごしてください。

また、小豆島はオリーブや素麺、しょうゆの生産も盛んなので、お土産にも最適です。

【正式名称】小豆島
【住所】 香川県小豆郡土庄町
【アクセス】高松港から船で1時間
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第18位 貴船/京都府

18貴船

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京都府にある貴船(きぶね)は、夏の京都にぴったしの場所です。

夏になれば貴船川の渓谷の上には川床が設置され、涼しげな流れを味わいながらがら、会席料理を提供しています。

京都の中心部より10度近く下がる天然のエアコンで、涼をとりながら美味しくいただきましょう。

水神を祀る、強力なパワースポット貴船神社への参拝も忘れずに行って下さい。

【正式名称】貴船神社
【住所】 京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
【アクセス】叡山電車貴船口駅から徒歩35分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】075-741-2016
【HP】http://kifunejinja.jp/

第17位 蔵王/山形・宮城県

17蔵王

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山形県と宮城県にまたがる蔵王(ざおう)は、日本各地で祀られる蔵王権現を祀る山の代表格です。

連山となっており、夏のドライブにもちょうど良く、最も高いところには火口湖である御釜(おかま)の眺めは最高です。

他にも個性的な地形が多いが特徴なので、絶景の数々に感動するでしょう。

山形側には、蔵王温泉もあるので。旅の疲れを癒すのにも最適です。

【正式名称】蔵王山 御釜(五色沼)
【住所】 宮城県刈田郡川崎町蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内
【アクセス】蔵王温泉から車で45分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第16位 浄土ヶ浜/岩手県

16浄土ヶ浜

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岩手県にある浄土ヶ浜(じょうどがはま)は、三陸のリアス式海岸沿いにある景勝地で、5200万年前の古第三紀頃に形成されました。

江戸初期の天和年間にこの地に来た曹洞宗の僧侶が「極楽浄土のごとし」と感嘆してこの名前が付けられました。

特に砂浜地帯のすぐ目の前に険しい岩が並んでいる、 剣の山の光景は圧巻です。

近くには青の洞窟もあるので、セットで夏のバカンスを楽しみましょう。

【正式名称】浄土ヶ浜
【住所】 〒027-0001 岩手県宮古市日立浜町32
【アクセス】宮古駅から車で14分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第15位 海遊館/大阪府

15海遊館

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大阪府にある海遊館は、大阪旅行では要になる観光スポットです。

大阪のベイエリアにあり、対岸にはユニバーサルスタジオがあったり、大観覧車があったり1日中遊べます。

巨大水槽で泳ぐ、ジンベイザメをはじめとする海の生き物たちに癒されましょう。

冷房が効いているとはいえ、水族館で涼しげに泳いでいる魚たちを見ていると、自然と暑さを忘れる思いです。

【正式名称】海遊館
【住所】 大阪府大阪市港区海岸通1丁目1-10
【アクセス】大阪メトロ大阪港駅より徒歩10分
【営業時間】10:00-20:00
【定休日】無休
【電話番号】06-6576-5501
【HP】https://www.kaiyukan.com/

第14位 伊豆シャボテン公園/静岡

14 伊豆シャボテン公園

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静岡県にある伊豆シャボテン公園は、伊豆高原を代表する施設です。

露天風呂に入るカピバラや、世界各地のサボテン園など見どころも豊富です。

シャボテン公園のシンボル「高原竜ヒドラ」は、かつて特撮シリーズでショッカーの秘密基地などとして活躍しました。

伊豆高原は、大室山など見どころがとにかく豊富なので、周辺の観光スポットと共に数日滞在しながら回りましょう。

【正式名称】伊豆シャボテン公園
【住所】 静岡県伊東市富戸1317-13
【アクセス】伊豆急行城ケ崎海岸駅より車で12分
【営業時間】9:00-17:00
【定休日】無休
【電話番号】0557-51-1111
【HP】https://izushaboten.com/

第13位 白浜/和歌山県

13白浜

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和歌山県にある 白浜は、何でもそろう一大リゾート地です。

日本最古の時代から湧き出る温泉をはじめ、円月島などの景勝地、エネルギーランドなどの施設など連泊して回りたいところが数多くあります。

特に夏の白良浜は美しい白砂と広々した海岸で、リゾートの王道海水浴を存分に味わえるでしょう。

白良浜の目の前には複数のホテルが立ち並び、ビーチとホテルとの往復もスムーズにできます。

【正式名称】白良浜
【住所】和歌山県西牟婁郡白浜町864
【アクセス】白浜駅から車で10分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第12位 都井岬/宮崎県

12都井岬

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宮崎県にある 都井岬(といのみさき)は、宮崎県の南にある岬です。

絶景となっている岬には灯台が立ち、荒々しい海を関して居ているかのようです。

御崎馬と呼ばれるポニーが生息していて、可愛い姿を見ることができますが、野生なので近づきすぎないように注意しましょう。

自然豊かな場所で悠々に戯れる馬たちを眺めれば、必然と癒されるような気がします。

【正式名称】都井岬
【住所】 宮崎県串間市大納
【アクセス】串間駅から車で33分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第11位 上高地/長野県

11上高地

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長野県にある 上高地(かみこうち)は、飛騨山脈南部にある景勝地で、国の特別名勝・特別天然記念物に指定されています。

標高1500mの高地にあり、様々な生態系の植物がみられる自然の宝庫です。

夏でも過ごしやすい気候なので、暑いのが苦手ならぜひ避暑地として訪れましょう。

上高地に住むマガモたちの生物もあまり人を恐れることなく、ナチュラルな姿を見せてくれます。

【正式名称】上高地
【住所】長野県松本市安曇上高地
【アクセス】松本電鉄新島々駅からバスで90分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】https://www.kamikochi.or.jp/

第10位 立山黒部アルペンルート/富山県

10立山黒部アルペンルート

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富山県にある 立山黒部アルペンルートは、乗り物好きにはたまらないスポットです。

富山県側の立山から、ケーブルやロープウェイ、高原バスなどを乗り継いで、長野県側の信濃大町まで続いているルートです。

途中立山登山口の室堂や巨大な黒部ダムの天端を通るので、観光客の歓声は止まらないでしょう。

室堂には雷鳥なども来る自然が広がり、標高3000mの立山の雄大な姿が見られます。

【正式名称】立山黒部アルペンルート室堂駅
【住所】 富山県中新川郡立山町芦峅寺
【アクセス】美女平駅からバスで50分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第9位 桂浜/高知県

09桂浜

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高知県にある桂浜は、高知を代表する景勝地です。

太平洋に面した雄大なビーチですが、潮流が速いため遊泳禁止になっているので注意しましょう。

浜には土佐の英雄坂本竜馬の銅像があり、幕末浪漫に思いをはせているように見えます。

また近くには、水族館やお土産どころがあります。

その中の龍馬の浜茶屋という店は、かつて土佐闘犬の壮絶な戦いが見られました。

【正式名称】桂浜
【住所】 高知県高知市浦戸桂浜
【アクセス】高知駅から車で25分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第8位 大山/鳥取県

08大山

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鳥取県にある大山(だいせん)は、雄大な自然を感じながら、夏の登山が楽しめます。

標高1729mある中国地方の最高峰で、独立峰のため山容も大変美しい姿を見せてくれます。

往復6時間かかる夏の登山コースは、初心者でも気軽に登れるので、体力に自信があれば挑戦しましょう。

6合目を過ぎると絶景が見られるようになり、8合目のダイセンキャラボクの群生を過ぎて頂上に到達すると、言葉に表せない感動に包まれます。

【正式名称】大山
【住所】 鳥取県西伯郡大山町大山
【アクセス】大山登山口から徒歩180分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】http://tourismdaisen.com/

第7位 屋久島/鹿児島県

07屋久島

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鹿児島県にある屋久島は、事前の宝庫と言える島です。

有名な縄文杉の他にも、鬱蒼(うっそう)と生い茂る巨木、屋久杉の森の中は、入った瞬間に神秘的な空間に包まれます。

島の2割が世界自然遺産に指定されている、素晴らしい場所に生涯に一度は訪れましょう。

島の海岸沿いには温泉もわき出ているので、自然のトレッキングで疲れた体を癒せます。

【正式名称】屋久島
【住所】 鹿児島県熊毛郡屋久島町
【アクセス】鹿児島本港から高速船で105分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第6位 みたらい渓谷/奈良県

06みたらい渓谷

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奈良県にあるみたらい渓谷は、天川村のパワースポットに囲まれた天然の渓谷地です。

高低差のある渓谷地で、人手が入ってない自然の森林から、大小の滝が現れ、そこからマイナスイオンが湧き出ています。

ハイキングをしながら五感を駆使して楽しみましょう。

天川村の天河大弁財天社、女人禁制の修験道の山「大峰山」など、パワーの強い場所近くでのハイキングは、歩きながらエネルギーがチャージされるようです。

【正式名称】みたらい渓谷
【住所】 奈良県吉野郡天川村北角
【アクセス】近鉄下市口駅からバスで64分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第5位 知床五湖/北海道

05知床五湖

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北海道にある知床五湖(しれとこごこ)は、オホーツク海に面したところにある湖の総称です。

湿地帯となっており、ひとつずつの湖を見下ろせる展望台や遊歩道が整備されています。

爽やかな空気を感じながら遊歩道を歩いていると、運が良ければ、エゾシカや蝦夷リスの姿も見られるでしょう。

ただあい、ヒグマの生息地でもあるので、遭遇した時には十分注意して下さい。

【正式名称】知床五湖
【住所】 北海道斜里郡斜里町遠音別村
【アクセス】知床斜里駅から車で58分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第4位 箱根/神奈川県

04 箱根

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神奈川県にある箱根は、東京から気軽に行ける旅行先です。

温泉地を中心に、大涌谷の地獄地帯や大小のミュージアム、芦ノ湖の絶景や旧東海道の遊歩道など自然・文化に親しめる場所がいくつかあります。

温泉旅館やホテルにステイして数泊滞在しながら観光を楽しみましょう。

芦ノ湖畔にある箱根関所も江戸を守る役目を負っていたなど、楽しみながらいろんな知識を与えてくれる場所でもあります。

【正式名称】箱根関所
【住所】 神奈川県足柄下郡箱根町箱根1番地
【アクセス】箱根関所跡バス停下車徒歩2分
【営業時間】9:00-16:30
【定休日】無休
【電話番号】0460-83-6635
【HP】http://www.hakonesekisyo.jp/

第3位 白神山地/青森・秋田県

03白神山地

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青森県と秋田県にまたがる白神山地(しらかみさんち)は、標高1000m級の連山の総称です。

日本で初めて世界自然遺産に登録され、世界トップクラスのぶな天然林が分布していることが評価されました。

許可なく入れる登山道が充実しているので、ブナ林の近くを目指して山登りに挑戦しましょう。

もっと気軽に親しめる「白神の森 遊山道」などもあるので、東北の大自然を存分に親しんでください

【正式名称】白神山地
【住所】 青森県中津軽郡西目屋村川原平
【アクセス】弘前駅から車で40分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第2位 秋芳洞/山口県

02 秋芳洞

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山口県にある秋芳洞(あきよしどう/しゅうほうどう)は、カルスト台地の秋吉台の地下に広がる巨大鍾乳洞です。

国の特別天然記念物指定され、天井が非常に高い洞窟内には、珍しい鍾乳石の美しい世界が見られます。

天井にはコウモリもいて、あたかも地底世界に迷い込んだ気分に浸れるでしょう。

近くには大正洞や景清洞などの鍾乳洞もあるので、セットで回るとより楽しめます。

【正式名称】秋芳洞
【住所】 山口県美祢市秋芳町秋吉秋吉台
【アクセス】秋芳洞バス停から徒歩5分
【営業時間】8:30-17:30
【定休日】無休
【電話番号】0837-62-0018
【HP】なし

第1位 富士山/静岡・山梨県

01富士山

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静岡県と山梨県にまたがる富士山は、言わずと知れた日本で一番高い山です。

裾野から見る富士の美しい姿はフォトジェニックとしても大人気ですが、夏の時期は日本最高峰を目指して登山をしてみてください。

静岡側、山梨側から4か所の登山道より山頂を目指します。

最も短時間で登れるのは静岡の富士宮5合目からで、途中からは山肌が見え上に登っているのが解ります。

杖を持って焼き印を押しながら無事に山頂に到達すれば、日本の素晴らさを再認識できるでしょう。

【正式名称】富士山
【住所】 静岡県富士宮市北山
【アクセス】富士宮ルート5合目より徒歩6時間
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

夏休みの国内スポットは数えきれないほど豊富

99東京駅

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夏休みの国内スポットは、北海道から沖縄まで数えきれないほどあります。

その中でも夏は比較的休みが取りやすいので、思い切った遠くまで旅行したり、近場でも連泊するなどしてゆっくりとした時間を過ごしましょう。

今回紹介したのはほんの一例ですが、日本には自然と文化の素晴らしいところが多いので、旅行先で有意義な夏休みをお過ごしください。

海外にも負けない日本国内のきれいな海40選!

日本国内のビーチというと沖縄しか思いつかないという方は多いのではないでしょうか?しかし、その他の県も青く澄んだ美しいビーチを多く所有しています。そこで本記事では、日本のきれいな海を紹介していきます。

日本の遊園地・テーマパーク40選!

週末に家族や友人と遊びに行くのにぴったりなのは遊園地!アトラクションやショー、グルメなど、朝から夜まで楽しむことができます。 そこで本記事では、全国の人気の遊園地を紹介します。

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万代正平
旅行が好きで、日本は47都道府県すべて行ったことがあります。旅先にある温泉が好きなので、全国にあるいくつかの温泉を実際に体験しています。また2003年より夫婦で飲食店(東南アジア料理店)を経営している関係で、ほぼ毎年東南アジアに渡航しており、東南アジア10か国すべて訪問しました。海外では他にヨーロッパ(英国、ベルギー、アイルランド)アメリカ、中国、香港、マカオ、台湾、韓国への渡航経験があります。
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