夏休みに行きたい関東のおすすめ旅行スポット30選

万代正平

トラベルライター

00関東夏の旅

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関東の夏の旅行先は、楽しいところが目白押しです。

東京から日帰りで行ける所が多いので、日帰り旅行もバッチシです。

もちろん宿泊をかけて、じっくり滞在するのも良いでしょう。

そんな関東のおすすめ旅行スポットを、30か所厳選しました。

解りやすいランキング形式で紹介します。

第30位 来らっせ・栃木県

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関東の夏の旅行先におすすめなのが、栃木県にある「きらっせ」です。

これは宇都宮駅の近くにある餃子専門店で、いわゆるご当地グルメ「宇都宮餃子」が食べられます。

本場の餃子をおいしくいただきましょう。

JR宇都宮駅前には餃子の像もあるので、行きか帰りにチェックしてください。


【正式名称】宇都宮餃子会 来らっせ本店
【住所】栃木県宇都宮市馬場通り2丁目3-12 MEGAドン・キホーテラパーク宇都宮店
【アクセス】宇都宮駅より徒歩17分
【営業時間】11:00-20:00
【定休日】無休
【電話番号】028-614-5388
【HP】http://www.gyozakai.com/

第29位 報国寺・神奈川県

029報国寺
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、神奈川県にある報国寺です。

鎌倉市にある臨済宗の仏教寺院で、竹林が有名なため「竹の寺」との異名を持ちます。

非現実的な竹林を散歩すれば、暑さも忘れるでしょう。

通常の拝観のみとは別に抹茶付も選べるので、散策の後にゆっくりとお茶を頂いて風情のひと時が過ごせます。


【正式名称】報国寺
【住所】 神奈川県鎌倉市浄明寺2丁目7−4
【アクセス】鎌倉駅より車で14分
【営業時間】8:00-18:00
【定休日】なし
【電話番号】0467-22-0762
【HP】https://houkokuji.or.jp/

第28位 大除沢不動滝・埼玉県

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関東の夏の旅行先におすすめなのが、埼玉県にある大除沢(おおよけさわ)不動滝です。

荒川の上流大除沢3段になっている滝で、合計の落差は50mあります。

荘厳な様子から、不動明王になぞらえてこの名前が付きました。

古くから山林業者の間で信仰の対象となっていた滝から、涼と共にマイナスイオンを感じましょう。


【正式名称】大除沢不動滝
【住所】埼玉県秩父市大滝
【アクセス】三峰口駅から車で31分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第27位 濃溝の滝・千葉県

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関東の夏の旅行先におすすめなのが、千葉県にある濃溝の滝(のうみぞのたき)です。

君津市の清水渓谷広場内にある滝で、通常の滝のような落差はほとんどありませんが、亀岩洞窟から出てくる不思議な光景が見られます。

川底に、ハート形の岩が見えると話題になりました。

特に朝や夕方に行けば、光が差し込み幻想的になります。


【正式名称】濃溝の滝
【住所】千葉県君津市笹
【アクセス】上総亀山駅から車で12分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第26位 吹割の滝・群馬県

026吹割の滝
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、群馬県にある吹割の滝(ふきわれのたき)です。

落差は7m程度ですが、幅が30mあるのが特徴で、片品渓谷の中にある滝です。

河床を割くように流れて、水しぶきが吹き上げることから、滝の名前が付きました。

ミニナイヤガラともいえる、豪快な滝の姿を見ると、夏の暑さを忘れてしまいます。


【正式名称】吹割の滝
【住所】群馬県沼田市利根町追貝
【アクセス】沼田駅から車で37分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第25位 小石川後楽園・東京都

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関東の夏の旅行先におすすめなのが、東京都にある小石川後楽園です。

水戸徳川家の江戸上屋敷跡にある回遊式の日本庭園です。

大都会東京のまんなかにある、江戸時代の大名屋敷をじっくり眺めましょう。

園内は中国の文人たちが好んで詠った廬山、西湖なども再現してり、中華の香りを感じることもできます。


【正式名称】小石川後楽園
【住所】東京都文京区後楽1丁目6-6
【アクセス】水道橋駅より徒歩4分
【営業時間】9:00-17:00
【定休日】無休
【電話番号】03-3811-3015
【HP】https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html

第24位 等々力渓谷・東京都

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関東の夏の旅行先におすすめなのが、東京都にある等々力(とどろき)渓谷です。

東京の住宅地世田谷エリアにありながら、どこか遠くの山間のような渓谷が残っています。

東京都区部唯一の自然渓谷ということで東京都の名勝に指定されました。

気軽に大自然を感じられるスポットは、夏の避暑にもバッチシです。


【正式名称】等々力渓谷公園
【住所】東京都世田谷区等々力1丁目22
【アクセス】等々力から徒歩5分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第23位 マザー牧場・千葉県

023マザー牧場
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、千葉県にあるマザー牧場です。

250万㎡のの敷地を持つテーマパークで、これは関東最大級です。

ひつじをはじめとする、多種多様の動物や季節の花々をゆっくりと眺めましょう。

宿泊コテージもあるので、ゆっくりと宿泊を兼ねて訪ねたい場所です。


【正式名称】マザー牧場
【住所】千葉県富津市田倉940-3
【アクセス】佐貫町駅から24分
【営業時間】9:30-16:30
【定休日】12月と1月の一時期
【電話番号】0439-37-3211
【HP】http://www.motherfarm.co.jp/

第22位 袋田の滝・茨城県

022袋田の滝
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、茨城県にある袋田の滝です。

段差による落差と、幅のある滝は名瀑として、日本の滝百選に選ばれました。

トンネルをを通って有料の観瀑台より素晴らしい絶景を確認しましょう。

迫力ある滝からのマイナスイオンを感じながら、暑い夏の涼を味わえます。


【正式名称】袋田の滝
【住所】茨城県久慈郡大子町袋田3−19
【アクセス】袋田駅より車で3分
【営業時間】8:30-17:00
【定休日】無休
【電話番号】0295-72-4036
【HP】なし

第21位 嬬恋村・群馬県

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関東の夏の旅行先におすすめなのが、群馬県にある嬬恋(つまごい)村です。

軽井沢の北にあるこの村は、奇岩や温泉など夏の避暑には最適なエリアでしょう。

村の中にある無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場では、無印良品のキャンプに適したレトルト商品も手に入ります。

自然に囲まれたキャンプは、夏の良き思い出になります。


【正式名称】嬬恋村・無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場
【住所】 群馬県吾妻郡嬬恋村干俣 バラギ高原
【アクセス】大前駅から車で12分
【営業時間】10:00-17:00(電話問い合わせ)
【定休日】土・日曜日(電話問い合わせ)
【電話番号】03-5950-3660(電話問い合わせ)
【HP】https://www.muji.net/camp/

第20位 筑波山・茨城県

020筑波山
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、茨城県にある筑波山です。

独立した山なので遠くからでもその姿が見られ、ケーブルカーやロープウェイがあるので、気軽に山上に登れます。

山の上から、昼の絶景や夜の夜景を眺めましょう。

筑波山を構成している男体山、女体山の山頂には筑波山神社の本殿があるので、パワーもいただけます。


【正式名称】筑波山
【住所】茨城県つくば市筑波
【アクセス】筑波山ロープフェイまたはケーブルカー
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第19位 稲村ヶ崎・神奈川県

019稲村ケ崎
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、神奈川県にある稲村ヶ崎です。

由比ヶ浜と七里ヶ浜をの間にある岬で、万葉集にも登場する景勝地です。

公園となっているので、岬からじっくり夏の潮風と景色を楽しみましょう。

鎌倉と江の島のちょうど中間の位置にあるので、両者に観光に来たときにセットで回りたいところです。


【正式名称】稲村ヶ崎
【住所】神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1丁目19
【アクセス】稲村ケ崎駅から徒歩6分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第18位 アクアワールド茨城県大洗水族館・茨城県

018アクアワールド茨城県大洗水族館
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、茨城県にあるアクアワールド大洗水族館です。

太平洋に面した大型の水族館で、日本有数の規模を誇ります。

2002年にリニューアルオープン後には7つのゾーンに分かれており、それぞれに見ごたえあるでしょう。

特にサメの飼育に力を入れており、55種類のサメが生活しています。


【正式名称】アクアワールド茨城県大洗水族館
【住所】茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
【アクセス】大洗駅から車で9分
【営業時間】9:30-17:00
【定休日】無休
【電話番号】029-267-5151
【HP】http://www.aquaworld-oarai.com/

第17位 三峯神社・埼玉県

017三峰神社
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、埼玉県にある三峯神社(みつみねじんじゃ)です。

三ツ鳥居という珍しい鳥居があるパワースポットで、主祭神はイザナキ、イザナミの2柱です。

山の中にある境内で強力な力をもらいましょう。

秩父の山の中を散策すると癒される気持ちにもなります。


【正式名称】三峯神社
【住所】埼玉県さいたま市南区沼影1丁目6
【アクセス】三峰口より車で44分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】0494-55-0241
【HP】http://www.mitsuminejinja.or.jp/

第16位 養老渓谷・千葉県

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関東の夏の旅行先におすすめなのが、千葉県にある養老渓谷です。

房総半島にある渓谷地帯で養老川に沿いにあります。

弘文洞や隧道跡などのハイキングコースで、川の流れを聞きながら涼を味わいましょう。

この渓谷に向かう小湊鉄道も味わいあるローカル線で、デートスポットとしても最適です。


【正式名称】養老渓谷
【住所】千葉県夷隅郡大多喜町葛藤
【アクセス】養老渓谷駅から徒歩30分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第15位 長瀞・埼玉県

015長瀞
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、埼玉県にある長瀞渓谷(ながとろ けいこく)です。

荒川上流部の渓谷地帯で、地質学的に地球内部が見られるといわれ、大正13年に国の天然記念物と名勝に指定されました。

駅からも近い岩畳などの絶景をしっかり見ておきましょう。

長瀞渓谷では川下りもあるので、川側から絶景を見ることもできます。


【正式名称】長瀞岩畳
【住所】埼玉県秩父郡長瀞町長瀞
【アクセス】長瀞駅から徒歩5分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第14位 鬼怒川温泉・栃木県

014鬼怒川温泉
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、栃木県にある鬼怒川温泉です。

東京の奥座敷と言われた温泉地で、日光とセットのツアーが昔から人気があります。

泉質はアルカリ性単純泉で、伝統的に火傷に対する効能が高いと言われました。

バブル崩壊・東日本大震災の影響から復活した、新しい温泉地で夏のプチ旅行はおすすめです。


【正式名称】鬼怒川温泉
【住所】栃木県日光市鬼怒川温泉大原
【アクセス】鬼怒川温泉駅下車すぐ
【営業時間】施設による
【定休日】施設による
【電話番号】施設による
【HP】なし

第13位 相模湖・神奈川県

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関東の夏の旅行先におすすめなのが、神奈川県にある相模湖です。

相模ダムによる人工湖ですが、自然に囲まれた湖では釣りを楽しむ人で常に賑わっています。

そんな湖の東側にあるさがみ湖リゾートプレジャーフォレストは、ファミリーの夏休みに最適なテーマパークでしょう。

湖を眺めたりテーマパークで遊んだりと、相模湖は終日楽しめます。


【正式名称】さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト
【住所】 神奈川県相模原市緑区若柳1634
【アクセス】相模湖駅から車で11分
【営業時間】10:00-16:00
【定休日】水・木曜日
【電話番号】0570-037-353
【HP】https://www.sagamiko-resort.jp/

第12位 ワープステーション江戸・茨城県

012ワープステーション江戸
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、茨城県にあるワープステーション江戸です。

時代劇などのロケ施設で、ロケが行われていない時には一般公開しています。

時代劇向けの城門や、長屋などを見学しましょう。

2018年には明治以降のゾーンも完成し、明治から昭和にかけてのレトロな雰囲気を体験できます。


【正式名称】ワープステーション江戸
【住所】城県つくばみらい市南太田1176
【アクセス】みらい平駅より車で10分
【営業時間】9:30-16:00
【定休日】月曜日
【電話番号】0297-47-6000
【HP】https://www.warpstationedo.com/

第11位 猿島・神奈川県

011猿島
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、神奈川県にある猿島です。

横須賀にある三笠桟橋より渡ることができる無人島で、要塞跡がジブリ映画「天空の城ラピュタ」の世界として廟版が高まりました。

仮面ライダーシリーズの、ショッカー基地があることでも人気があります。

縄文・弥生式の土器も見つかっており、また日蓮伝説のある島に遊びに行きましょう。


【正式名称】猿島
【住所】神奈川県横須賀市猿島
【アクセス】三笠桟橋より船
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第10位 国営ひたち海浜公園・茨城県

010国営ひたち海浜公園

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関東の夏の旅行先におすすめなのが、茨城県にある国営ひたち海浜公園です。

350ヘクタールにも及ぶ広大な面積を持ち、6つのエリアで構成しています。

特に大草原の広場から見える、大観覧車の風景には癒されるでしょう。

花の名所のひとつでもあるので、季節関係なく訪れたい公園です。


【正式名称】国営ひたち海浜公園
【住所】茨城県ひたちなか市馬渡大沼605-4
【アクセス】阿字ヶ浦駅より車で5分
【営業時間】9:30-17:00
【定休日】無休
【電話番号】029-265-9001
【HP】https://hitachikaihin.jp/

第9位 尾瀬・群馬県

009尾瀬
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、群馬県にある尾瀬国立公園です。

開発の及んでいない山の中の湿地帯で、高山地帯でもあるので、夏の避暑にバッチシです。

木道が整備しているので、慣れていない人でも歩きやすいでしょう。

自然あふれる尾瀬を歩くと、足は疲れますが、その分気持ちの休息ができるはずです。


【正式名称】尾瀬国立公園
【住所】群馬県利根郡片品村燧ケ岳
【アクセス】上毛高原駅から車で2時間30分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第8位 東武動物公園・埼玉県

008東武動物公園
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、埼玉県にある東武動物公園です。

動物園と遊園地が一体となった施設で、61ヘクタールの敷地面積を誇ります。

朝早くから夜遅くまで一日中遊べるでしょう。

アトラクションで遊んだり、動物に癒されたり、夏の休日を飽きさせることがありません。


【正式名称】東武動物公園
【住所】埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110
【アクセス】東武動物公園駅から徒歩12分
【営業時間】9:30-17:00
【定休日】水曜日
【電話番号】0480-93-1200
【HP】http://www.tobuzoo.com/park/

第7位 奥日光・栃木県

007奥日光
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、栃木県にある奥日光です。

観光地・日光の奥、中禅寺湖のさらに先、標高600m地点なので夏でも涼しく過ごせます。

奥日光を象徴する、小さな湯ノ湖(ゆのこ)からの絶景も、大変すばらしいでしょう。

奥日光にはホテルなどの宿泊施設も多いので、できれば宿泊して過ごしたいところです。


【正式名称】 奥日光湯ノ湖
【住所】栃木県日光市湯元
【アクセス】東武日光駅から車で45分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第6位 奥多摩湖・東京都

006奥多摩湖
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、東京都にある奥多摩湖です。

東京の西にあるダム湖で、自然に囲まれた雰囲気は、東京とは思えません。

静かに水を称える奥多摩の雰囲気を静かに眺めましょう。

近くには奥多摩水と緑のふれあい館で奥多摩の知識が深められます。

また、湖内には歩行者専用の浮橋が架けられ、ここでは中々のスリルが味わえます。


【正式名称】奥多摩湖
【住所】 東京都西多摩郡奥多摩町
【アクセス】奥多摩駅から車で10分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第5位 那須高原・栃木県

005那須高原
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、栃木県にある那須高原です。

栃木県の最北部にあたり、那須岳の斜面沿いに広がる高原地帯です。

温泉もある高原でのんびりと夏の休暇を楽しみましょう。

那須御用邸も近くにあり、静かで雄大な高原では、普段の喧騒を忘れたひと時を感じることができます。


【正式名称】那須高原
【住所】栃木県那須郡那須町湯本
【アクセス】那須塩原駅から車で35分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第4位 万座温泉・群馬県

004万座温泉
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、群馬県にある万座温泉です。

酸性硫黄泉の泉質を持つ温泉は、すぐ近くに火山の草津白根山があります。

標高1800m地点の温泉地なので、夏も涼しく避暑としても最適でしょう。

夏だけでなく冬も人気のスポットで、スキーのメッカとして多くのスキー客が温泉に訪れます。


【正式名称】万座温泉
【住所】群馬県吾妻郡嬬恋村干俣
【アクセス】万座・奥沢口駅から車で35分
【営業時間】施設による
【定休日】施設による
【電話番号】施設による
【HP】http://www.manzaonsen.gr.jp/index.php

第3位 屏風ケ浦・千葉県

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関東の夏の旅行先におすすめなのが、千葉県にある屏風ヶ浦(びょうぶがうら)です。

千葉の銚子から10kmほど続く高さ4・50mほどの海食崖が続いており、東洋のドーバーとの異名を持ちます。

屏風のように続く崖の姿は圧巻でしょう。

ちなみに、この崖から崩落た石や土は海の潮流に乗り、九十九里浜の砂を構成しています。


【正式名称】屏風ケ浦
【住所】千葉県銚子市三崎町1丁目
【アクセス】銚子駅から車で8分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第2位 八丈島・東京都

002八丈島
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、東京都にある八丈島です。

伊豆諸島の最南端にあり、かつては島流しの流刑地だった場所も飛行機で簡単に行けるようになりました。

八丈富士を中心とした自然の風景を思いっきり堪能しましょう。

夏の夜空も大変綺麗で、普段とは違う星を眺めることができます。


【正式名称】八丈島
【住所】東京都大賀郷八丈町
【アクセス】羽田空港から飛行機
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第1位 箱根・神奈川県

001箱根
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関東の夏の旅行先におすすめなのが、神奈川県にある箱根です。

火山を中心に温泉地や湖など自然の見どころに加え、箱根関所や旧東海道のハイキング道など歴史を感じる所と、見どころ満載です。

行くところを絞り込むか、数泊滞在しましょう。

夏には芦ノ湖で、数回の花火大会がありますから、混雑は必至ですが、そのタイミングに遊びに行くのもおすすめです。


【正式名称】箱根
【住所】神奈川県足柄下郡箱根町
【アクセス】箱根湯本駅などから
【営業時間】施設による
【定休日】施設による
【電話番号】施設による
【HP】

関東夏の旅行で良き思い出作りを、

99関東夏の旅行ラスト
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関東の夏の旅行先は、楽しいところが目白押しです。

東京から日帰りで行ける所が多いので、日帰り旅行もバッチです。

もちろん宿泊をかけてじっくり滞在するのも良いでしょう。

高原地帯や離島で思いっきり夏を楽しんだら、その時の良き思い出が残り続けます。

【2019】夏のおすすめ関東で人気のアクティビティ24選!🏄‍♂️

夏の関東には、関東地域と日帰り可能な周辺地域をふくめて、楽しいアクティビティが数多くあります。年齢制限のある本格的なアウトドア体験を中心に、自由に遊びつくせます。関東から日帰り可能な夏のアクティビティを24か所厳選しました。

【2019】関東夏の花火大会おススメ24選!

関東地区では、夏の間に数多くの花火大会が行われます。高速連射で打ち上げるスターマインや、大玉の花火が打ち上げられるなど、年々新しくレベルの高い光の共演が見られます。 そんな関東の花火大会を24か所厳選しました。解りやすいランキング形式で紹介

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万代正平
旅行が好きで、日本は47都道府県すべて行ったことがあります。旅先にある温泉が好きなので、全国にあるいくつかの温泉を実際に体験しています。また2003年より夫婦で飲食店(東南アジア料理店)を経営している関係で、ほぼ毎年東南アジアに渡航しており、東南アジア10か国すべて訪問しました。海外では他にヨーロッパ(英国、ベルギー、アイルランド)アメリカ、中国、香港、マカオ、台湾、韓国への渡航経験があります。

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