台湾でタピオカミルクティー三昧!ドリンクスタンドおすすめ店10選

近藤 ヨウコ

トラベルライター

台湾 タピオカミルクティー

Photo by 近藤ヨウコ

台湾の有名ドリンクと言えば、みんな大好き「タピオカミルクティー」!

近年では、日本にも台湾のタピオカミルクティー店が続々と進出してきていますが、やっぱり台湾で本場の味を楽しみたいもの。

そこで今回は、台湾ではポピュラーな「ドリンクスタンド」で味わえるタピオカミルクティーのおすすめ店をご紹介していきたいと思います。

台湾のドリンクスタンドとは?

台湾 ドリンクスタンド

Photo by 近藤ヨウコ

テイクアウト専門のドリンク店のことです。街中のいたるところにあるドリンクスタンドは、地元台湾人にとって日常生活に不可欠な存在。

その種類も様々で、フルーツ系のジュースがメインのものや、牛乳をメインとしたもの、お茶をメインとしたものなど、大きく3種類に分類されます。

テイクアウト専門なので注文してから出てくるまでの時間も早く、値段も安いのが魅力。

歩きながら食べたり飲んだりする習慣のある台湾では、こうした手軽に飲めるドリンクスタンドが重宝されているんですよ。

タピオカミルクティーは2種類ある!

タピオカの粒が小さい「珍珠奶茶」

台湾 タピオカミルクティー珍珠奶茶

Photo by hirotomo t

約5mm程度とタピオカの粒が小さく、飲み物として比較的飲みやすいものは「珍珠奶茶(チェンジューナイチャー)」と呼ばれています。

ただし、店によってはこの小さいタピオカが無いこともあります。粒が大きくても「珍珠奶茶」と呼ぶお店もありますので、小さいタピオカが希望の場合は店員さんに確認しましょう。

タピオカの粒が大きい「波霸奶茶」

台湾 タピオカミルクティー波霸奶茶

Photo by 近藤ヨウコ

約1cm程度とタピオカの粒が大きく、噛んで食べるというイメージのものは一般的に「波霸奶茶(ボーバーナイチャー)」と呼ばれています。

日本人がタピオカミルクティーとして認識しているのがこちらのタイプではないでしょうか?

台湾でもこの大きい粒のタピオカが一般的で、お店での取り扱いも一番多いと言えます。

ドリンクスタンドでの注文方法

台湾 ドリンクスタンド注文方法

Photo by 近藤ヨウコ

台湾のドリンクスタンドで注文する際、必ず店員さんに聞かれるのは「氷の多さ」と「砂糖の量(甘さ)」です。

お店の規定通りで良ければどちらも「正常」を選べばいいのですが、甘くない方がいいとか氷を減らしてほしいとか希望がある場合は店員さんに伝えます。

氷の量について

正常(ジェンチャン):氷たっぷり

少氷(シャオピン):氷は半分くらいの少なめ

去氷(チューピン):氷無し(但し、ある程度は冷たい)

常温(チャンウェン):氷無しの常温

熱(ルー):ホット(メニューによってはホット対応できないものもあり)

砂糖の量について

正常(ジェンチャン):規定通りの量(だいたいかなり甘い)

少糖(シャオタン):甘さ70%

半糖(バンタン):甘さ50%(甘めが好きな日本人はこれくらいで充分甘いと感じる程度)

微糖(ウェイタン):甘さ30%

無糖(ウータン):砂糖無し

タピオカミルクティーを飲むなら「去氷」がおすすめ!

タピオカミルクティーを飲むときに氷が入っていると、氷が邪魔してタピオカを味わう楽しみが半減してしまいます。

そのため、注文する際は「去氷(氷無し)」でオーダーするのがおすすめです。

また、台湾のドリンクスタンドの面白いところは、氷を減らした分だけ容器に隙間ができるため、代わりに飲み物の量を増やして容器いっぱいに詰めてくれるということ。

つまり、氷ありと無しではミルクティーの量が違うということなんです!

値段は同じなのに氷無しなら量が増えるなんて、なんともお得だと思いませんか?

ドリンクスタンドでの注文方法もわかったところで、それでは早速タピオカミルクティーのおすすめドリンクスタンドをご紹介していきます。

第10位:茶研社

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