【必見!】旅行者が知っておくべきタイ・バンコクでの5つの注意事項!

Chiharu Isogawa

トラベルライター

シェアありがとうございます


海外旅行の際に気になることと言えば、旅行先の治安ですよね。

できるだけ危険な目には遭いたくないですし、せっかくの旅行ならストレスなく楽しみたいもの。

そこで今回は実際にタイを旅行して感じた注意するべき点についてご紹介します。

タイの最新情報はこちらからチェックできます。 icon-chevron-down

【外務省海外安全HP】https://www.anzen.mofa.go.jp

・「たびレジ」に登録しておくことで、登録した地域の緊急ニュース(外出禁止令など)や、震災時に国内のニュースで放送される安否確認情報に名前が掲載されます。

・夏休みにタイを観光予定の方はこちらも読んでおきましょう。 icon-chevron-down

快適な夏休みを過ごすためのご注意

1. 治安・注意すべきことは?

バンコクで注意するべきこと

バンコクの治安は他のアジアの国と比べて比較的良い方であると言えます。

特に人気スポット、カオサン通りなどは一日中観光客で賑わっていて、夜中の一人歩きも心配いらないほどです。

ただ、バンコクは観光客が多いというのもあり、それに対する客引きもとても多い国。

そのため、タクシーやトゥクトゥクなどの客引きに遭遇することはしょっちゅうあるかと思います。

もし、トゥクトゥクに乗る必要がない場合、あまりにもしつこい場合は無視するだけで大丈夫。これもタイの文化の一つとして受け入れましょう。

タクシーに乗る場合もある程度の相場を知らないとぼったくりの被害に遭ってしまいます。

宿泊先のホテルスタッフに事前に確認しておく、乗車前に値段交渉をする、メーターがあるタクシーに乗るという小さな心がけがとても大切です。

ちなみに空港での乗降がある場合、空港使用料が追加されます。ぼったくりではないので注意です。

チェンマイで注意するべきこと

photo byTakahiro Yamagiwa
チェンマイは交通量が多く、狭い道路を横切るだけでも一苦労!

スクーターやトゥクトゥクなどの小型の乗り物がかなりのスピードで行き交っているので注意が必要です。

アユタヤで注意するべきこと

アユタヤは野良犬が多いエリアの一つ。

私は何も知らずにレンタサイクルで遺跡を巡っていましたが、日が暮れると野良犬がちらほら。

異常に反応したり、急いで逃げると追いかけてくるので落ち着いて距離をとるようにしましょう。

心配な人は狂犬病の予防接種をしておくとさらに安心。

タイでは日本よりも安く予防接種を受けることが可能なのでコストを抑えたい人は現地で受けるのも良いでしょう。

2. 現金は分散して所持!

photo by Japanexperterna.se
お金の所持方法について。

ご存知の方も多いかもしれませんが、小分けにして所持金を管理するのが旅の基本。

こちらはタイに限った話ではありませんが、財布やポーチなど、いくつかに分けて所持するようにしましょう。

クレジットカードや金額の大きな紙幣などの出し入れは、できる限り控えることも重要です。

3. 屋台の食べ物について

photo byJohan Fantenberg
美味しそうなストリートフードが並ぶカオサンストリートやチェンマイなどの観光スポット!

ココナッツジュースやカットフルーツはもちろん、パッタイやカオソーイなどのタイ料理は是非とも現地で味わいたいもの。

でも旅行中の食あたりはかなり辛い!!!

ということで、是非とも以下の3点に気をつけていただきたいです。

①・カットフルーツは炎天下の中長時間置かれていないことが確認できるもののみ食べる。(その場でカットしてくれるお店も少し見渡せばかなりあります!)

②・調理しているまな板や食材を管理している入れ物・プレートがある程度清潔そうなもの。

③・屋台は特に、揚げ物を揚げるために使用している油が真っ黒なことが多々あるのでチェック。(私は油で初めてお腹を壊しました。)

4. 飲みすぎには注意。

タイは物価も安いため、お酒などもついつい飲みすぎてしまうこともあるのでは?

しかし、ここは日本国外。あまり飲みすぎてしまうと危険です。

カオサンロードなどはお酒を飲みすぎて酔っ払っている人も多いですが、その雰囲気に飲まれないよう、あくまで自分の飲める範囲でお酒は飲むようにしましょう。

5. 陸路での入国は2回まで!

photo by Sergey
タイは、ビザがなくても最大30日間の滞在が許可されています。

しかし、一つ注意していただきたいのが入国回数。

2016年12月31日より、陸路での出入りが2回までに制限されました。

具体例をあげると、バンコクから観光をはじめ、隣国ベトナムへバスで移動。その後タイ・チェンマイにまたバスで再入国、といったことができなくなってしまった、ということ。

(実際に私の友達はそれを知らず再入国できませんでした・・・。)

 まとめ

いかがでしたか?

LCCが発達し、誰でも容易に海外旅行ができる現代ですが、油断は禁物。

トラブルに合わないためにも事前の下調べをしっかりして素敵な旅行に備えましょう。

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