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タイは、英語で通じる? 旅行時に知っておきたいポイント10選

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Stayway 編集部

トラベラー

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photo byAdam Baker
海外旅行の際に様々な不安を抱く人も多いのでは?

ある程度海外に行ったことがある方は、あたふたすることも少ないかと思いますが、あまり海外経験がない方は困ることも多いかと思います。

そこで今回はタイでの旅行時に知っておきたいポイントをご紹介します。

1.基本的に英語は通じる


photo byDavid McKelvey
タイは日本人のみならず多くの人が訪れる国です。

欧米人もいれば中国人もいます。

そのため、屋台のおばちゃんも店舗で商売をしている人もだいたい英語が通じます。

英語にそこまで自信がない人でもボディランゲージなども使えばだいたい通じます。

海外に行くのが初めての人でもだいたいはコミュニケーションを取ることができます。

英語に自信がない人もいざという時は英語を使わなければいけません。

「Can I~」(〜しても良いですか?)などの使い方を知っているととても便利で、トイレなど利用するときなど利用できるので覚えておくとよいでしょう。

2.宗教上のルールは守ること


photo byFaisal Aljunied
タイは仏教の国です。

そのため、僧侶がいたるところににいますし、観光中にお寺を見ることも多々あるでしょう。

タイにはタイのルールがあります。

あくまでほかの国にお邪魔している以上そういったルールは守るようにしましょう。

たとえば、肌を露出した状態でお寺の本堂に入るのは禁止。そのため、サンダルや短パンなどでは本堂に入ることはできません。

長袖や長ズボンで本堂に入るようにしましょう。

タイは熱いので薄着をしがちですが、お寺に行く際にはしっかりと露出を抑えて行くようにしましょう。

また、タイの僧侶は女性に触れることができません。

これはタイの仏教の教えで女性に触れてしまうと今までの修行の成果がすべて水の泡になってしまうという教えからだそうです。

なので、女性の方はタイの僧侶の近くを通る際は少し注意したほうが良いでしょう。

3.トイレでのマナーには注意

photo bySnL Hettler
日本ではトイレをするにしても何不自由なくすることができるでしょう。

しかし、タイでは同じようにはいきません。

ウォシュレットがついているトイレも大きなデパートなどでない限りありません。

その代わりといってもはなんですが小さなシャワーのような手動ウォシュレットがついています。これがウォシュレットの代わりになります。

また、トイレの流れる勢いもそこまで強くないため、紙を流してはいけません。

それはトイレットペーパーであってもです。

なので小さなゴミ箱みたいなものが各個室についており、それにトイレットペーパーは捨てることになります。

これがタイのトイレでのマナーになるのでしっかり注意しましょう。

4.タクシーはメーターを見ること

photo byjo.sau
タイ市内で様々な移動手段を使うことになります。

ローカルバスを使うこともあれば、トゥクトゥクを使うこともあるでしょう。

そんな中注意しなければいけないのはタクシーです。タクシーはとても便利な移動手段ですが、タイのタクシーでのぼったくりには注意しましょう。

日本のようにメーターがついているタクシーもあれば、メーターがないタクシーもあります。

メーターがないタクシーは感覚で値段が決められてしまうこともあります。

なので、しっかりとメーターがついているタクシーに乗るようにしましょう。

5.換金は市内で!

photo byKarl Baron
海外旅行者にとっては常識ですが、日本円からタイバーツに換金する際に空港で全てのお金を換金してしまう人がいますが基本的に空港のレートはあまり良くありません。

そのため、市内で換金をするようにしましょう。

市内と空港だけでも100バーツくらいの違いは出てきます。

単純な話ですが、同じ金額で換金するのであればより大きな金額になって返ってくる方が良いですよね!

ということで市内のある程度レートの良い換金所を利用するようにしましょう。

6.飲み水には注意!

photo byAlpha
日本と違ってタイは水道水を飲むことはできません。

そのため、コンビニで水を購入して水分補給をするということになります。

現地の人でも水道水を飲むということは一切しないので絶対に飲まないようにしましょう。

氷に関しても同様のことが言えます。

お店で無料で水が出されたりしますが、これらにも少しは注意を配ったほうが良いでしょう。

7.動物には注意が必要!

photo bySam Sherrattタイには野良犬や猫などがたくさんいます。

これらを日本と同じ感覚で触るのはやめたほうがよいでしょう。普通に道路などに寝転がっていますが、これらの動物たちは「狂犬病」などをもっている可能性があります。

「狂犬病」は今現在治療方法が一切なく、発症してしまうと100%の確率で死んでしまいます。

もし、噛まれた場合は注射を打って治すしかないという状況になっています。

もし、噛まれた場合はすぐに病院に行くようにしましょう。

出来るだけ人通りが多く、野良犬がいないような通りを通るようにしましょう。

8.食事のマナー

photo bySimon Law
タイでの食事のマナーは案外厳しいです。

というより日本の食事では当たり前のルールが割と禁止されています。

たとえば、麺類の食べ物を食べる際にはすすってはいけなかったり、食器を手に持って食べたり食器に口をつけて食べることは禁止されていたりするので、日本人は少し注意する必要があります。

9.チップの文化

photo byBen Reeves
「海外に行ったらチップをあげなければいけない」と思っている人も多いですが、タイには元々チップという制度はなく、今でもお店でも屋台でもその制度はありません。

そのためチップをあげる必要はありません。

10.スリなどの犯罪には気をつけること

photo bySeika
タイといえど、あくまで海外であることは忘れてはいけません。

日本人はお金を持っているという印象から犯罪に巻き込まれることも多いです。

ポケットに財布を入れておいてスられることもありえますし、麻薬などの販売に巻き込まれる可能性もあります。

海外では自分の身は自分で守るということをしっかりと念頭に入れて行動するようにしましょう。

まとめ

photo byMark Fischer
今回はタイに行くときに知っておきたいことを10個紹介しました。

タイは日本人にとっても行きやすく比較的安全な国と言えるでしょう。

しかし、もちろんトラブルが起こる可能性もあります。

海外旅行に行く上ではこういったリスクに注意しながら楽しまなければいけません。

楽しい旅行もトラブルに巻き込まれてしまうと水の泡になってしまうので、しっかりと気をつけるようにしましょう。

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