実は親日家が多い?トルコ旅行におすすめ観光スポット10選!

Stayway 編集部

トラベルライター

ヨーロッパとアジアの文化が交流する地域にある国・トルコ。

イスラム王朝時代の荘厳な遺産もいまなお数多く残っています。

親日家が多い国としても有名。ぜひ一度は旅してみたいものですね!

今回はここ、トルコのおすすめ観光スポットをご紹介します。

・基礎情報

時差 6時間
言語 トルコ語
通貨 1トルコリラ=約26.20円
気候情報 春と秋は日本の気候と似ている。夏は暑く黒海周辺以外は乾燥しやすい。冬はイスタンブールでもかなり寒く、降雪することも。内陸部は厳寒のため防寒対策も万全に。

第10位・エフェス(エフェソス)


Photo by Yusuke Kawasaki
世界でも最大級の遺跡があり、オデオン(音楽堂)や裁判所・住宅地・公衆トイレなどの跡が残されています。

写真は図書館で、当時は世界で三番目の規模だったといいます。

美女・クレオパトラが歩いたとされるアルカディアン通りもあります。

【住所】Atatürk Mh., Uğur Mumcu Sevgi Yolu, 35920 Selçuk/İzmir
【電話】+90 232 892 60 10
【営業】8:00~19:00(11-4月 8:00~16:30)無休
【アクセス】オトガルから車で5分
【料金】20TL ※別途料金:丘の上の住宅 15TL 音声ガイド 20TL

第9位・ギョレメ屋外博物館

Photo by Travel Turkey
9世紀あたりからイスラム教徒に弾圧されたキリスト教信者は、隠れて岩や洞窟に教会を作りました。

その主体となった場所がギョレメであり、現在も約30の教会が博物館として公開されています。

【住所】50180 Merkez/Nevşehir Merkez/Nevşehir Merkez
【電話】+90 384 271 21 67
【営業】8~19時(冬季は~17時)無休
【アクセス】ギョレメ(Goreme)バスターミナルから徒歩20分
【料金】大人30TL 子供無料

第8位・ガラタ橋


Photo by Bjørn Christian Tørrissen
イスタンブールにあり、新旧の市街を結ぶ橋です。

橋のたもとには露店が立ち並び、橋の上ではのんびり釣りをする人々が。

実は二重構造になっており、上は車道・下はレストランになっている人気スポットです!

【住所】Kemankeş Karamustafa Paşa Mahallesi, Galata Köprüsü, 34425 Beyoğlu/İstanbul
【アクセス】Eminönü駅・Karakoy駅下車

第7位・トプカプ宮殿


Photo by Talmoryair
1465~78年で建設された宮殿。大砲を設置した門(トプカプ)があったので、この名前がついたといいます。

現在は博物館で、オスマン帝国時代のスルタンのゴージャスな生活ぶりを見て取ることができます。

【住所】Cankurtaran Mh., 34122 Istanbul
【電話】+90 212 512 04 80
【営業】9:30~17:00(ハレムのみ~15:30)火曜休み
【公式HP】http://www.topkapisarayi.gov.tr/

第6位・アヤソフィア博物館


Photo by Arild Vågen
イスタンブール歴史地区にあり、街のシンボルでもあります。

537年の再建以来、当時の姿ほぼそのままに保っている稀有なスポットといえるでしょう。

内部には長年漆喰で覆い隠されていた見事なモザイク画も多くあり、見る者を圧倒します。

【住所】Sultan Ahmet Mahallesi, Ayasofya Meydanı, 34122 Fatih/İstanbul
【電話】+90 212 522 17 50
【営業】9時00分~17時00分 月曜休み
【アクセス】トラムSultanahmet駅
【公式HP】http://ayasofyamuzesi.gov.tr/

第5位・ドルマバフチェ宮殿


Photo by SBarnes
トルコルネサンス様式で建てられた白亜の宮殿。

内部に285もの部屋と43の広間、6浴室があり、絢爛豪華な装飾に誰もが目を奪われること間違いなしです。

ガイドツアー参加によって中を見ることが可能です!

【住所】Vişnezade Mahallesi, Dolmabahçe Cd., 34357 Beşiktaş/İstanbul
【電話】+90 212 236 90 00
【営業】9~16時 月・木曜休み
【アクセス】トラムヴァイT1番線またはフィニキュレルF1番線カバタシュ(Kabatas)駅、またはカバタシュ桟橋から徒歩3分。

第4位・地下宮殿


Photo by Josep Llauradó
東ローマ帝国の皇帝・ユスティニアヌスが、5世紀に焼失したものを再建した大貯水槽。

一般には1987年から公開され、かきだした泥の中からメデューサの頭が出現してニュースになりました。

映画「007ロシアより愛をこめて」のロケにも使用されました。

【住所】Alemdar Mh., Yerebatan Cd. 1/3, 34410 Fatih/İstanbul
【電話】+90 212 512 15 70
【営業】9時~17時30分
【アクセス】トラムヴァイT1番線スルタンアフメット(Sultanahmet)駅から徒歩5分

第3位・グランドバザール(カパルチャルシュ)

Photo by Ronald & Sylke
1455~61年、オスマン帝国皇帝・メフメト2世の命令で作られた市場。

4000もの店舗を有し、宝石類・じゅうたん・陶器・香辛料などの業種別に同じ街路に集まって出店しています。

第2位 ヒエラポリス(パムッカレ)


Photo by Wolfgangbeyer

雪のように白い棚田は「パムッカレ(綿の城)」と呼ばれます。

長い月日をかけて沈積した石灰棚は昼は青く、夕方はオレンジ色に染まって大変美しいとの評判。

温泉地でもあり以前は入浴できましたが、景観保護のため現在は足を湯につける程度ならOKです。

【住所】Denizli, PamukkaleTurkey
【アクセス】イスタンブールのアタテュルク国際空港乗り換え。国内便1時間でデニズリ空港。バスでパムッカレへ(直行便は少ないのでデニズリ市内から乗り換えでも)

第1位・スルタンアフメト・モスク

Photo by travisreitter
1609年から7年かけ、オスマン帝国第15代スルタン・アフメト1世によって建造されました。

「世界でもっとも美しいモスク」とされています。

白地に青というコントラストから「ブルーモスク」とも。夏にはライトアップされて夜も楽しむことができます。

【住所】Atmeydanı Cd. No:7, 34122 Fatih/İstanbul
【電話】+90 212 458 44 68
【営業】8:00~(時期によって細かい変動あり)観光客は金曜午前のみ入場不可・礼拝時(1日5回)の入場も控えること。
【アクセス】トラムSultanahmet駅

トルコ料理は世界の三大料理でもあります!

ご存知の方も多いでしょうが、トルコ料理は世界三大料理のひとつに入ります。

ケバブなどの肉料理、サルチャを使ったトマトソース料理、海に面しているのでもちろん魚介類も楽しめます。

ぜひ世界でも指折りの料理をトルコで堪能してくださいね。

トルコ観光には民泊の利用もおすすめです♪ icon-angle-double-down

西アジアと東ヨーロッパと二つの大陸のはざまに位置するトルコは東西の文化が融合した魅力的な国。歴史を感じる遺跡や地中海の絶景、美術館など、見所がたくさんあります。今回はそんな一度は観光するべき国、トルコのおすすめのホテル・民泊についてご紹介します。

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