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タイプ別民泊・Airbnb活用法!まるまる貸切、個室、シェアルームとは

FOR GUESTS

エディター

民泊,別荘民泊・Airbnbに宿泊しようとする際に最初に困るのが、部屋タイプです。
部屋タイプには「まるまる貸切」「個室」「シェアルーム」という3タイプの方法がありますが、どの部屋タイプを借りるかをはじめに考える必要があります。
一緒に旅行するメンバーや目的(ビジネス・プライベート)に合わせて、上手く民泊を活用しましょう!

家族旅行や大人数での旅行に最適な「まるまる貸切」

まるまる貸切とは、家を完全に貸し切れるタイプです。個室やシェアルームとは異なり、ホストとゲストはメールでやり取りをするだけで対面することは(ホストが望まなければ)原則ありません。

宿泊料金は、シェアルームや個室タイプよりは値段は高くなる傾向がありますが、プライベートな部屋で暮らすように滞在してみたいというゲストに人気の部屋タイプです。物件もピンキリで、一泊20万円もする豪華別荘もあります。

しかし、物件単位での宿泊料金なので、人数が増えるほど、1人当たりの料金が安くなる傾向にあります。キッチンもありますので、小さなお子様のいるご家族にはおすすめです。

まるまる貸切の民泊、別荘体験記はこちら↓

たまには広い一軒家で家族でゆったり過ごしたい、そんな気持ちに駆られることありませんか。都会だと比較的手狭なマンションで過ごす事が多いですが、今回は、民泊の「まるまる貸切」を利用して、九十九里に家族と友人と旅行に行ってきました!

価格を安く抑えたいが、プライベートも求むなら「個室」

個室とは、2LDK、3LDKといった比較的大きい家で空いている部屋をゲストが借りる部屋タイプです。
リビングやキッチン、トイレなどはホストとゲストで共同利用し、ゲスト向けの部屋はゲスト専用のベッド、テーブル、タオルが用意され、プライベート空間が確保されることが一般的です。このタイプでは、朝食が提供されたり、夜は一緒に飲み会などをするケースもあります。

個室タイプは、他のゲストと一定程度交流したい、または価格も安く抑えたいが、プライバシーも確保したいという方におすすめの宿泊タイプです。

価格を安く抑えたく、交流も求めるなら「シェアルーム」

シェアルームは、ある一つの部屋の中で、ホストや他のゲストと生活空間全体をシェアするタイプです。ゲストハウスやホステルの相部屋と同じ概念となります。

パターンとしては、ワンルームや1Kなどの一部屋に泊まるようなタイプ、リビング等の共有部に泊まるタイプもあります。
ホストや他の旅行者と同じ一つの部屋の中で寝ることになるので、プライベートはほぼないですが、暮らすように滞在したいという旅行者にとても人気な部屋タイプです。

他の旅行者と交流したい、世界中に友だちを作りたい、世界の異文化に触れたいという目的で民泊・Airbnbで旅行する方にはオススメです。

「シェアルーム」の国内民泊体験記はこちら

今回の記事は、31歳公認会計士の男性が、初めて民泊・Airbnbを利用して、「泊まる」事に対する価値観が大きく変わった話です。民泊を利用した経緯と、民泊で感じたこと、今後の宿泊観などについて話をお聞き、1人称形式でまとめました。

部屋タイプ別メリット・デメリット

部屋タイプ  メリット デメリット
まるまる貸切 プライベート感あり
大人数での宿泊に最適
割高な傾向
(但し、1人単価は下げること可能)
個室 寝室はプライベート感あり
ホテルに比べて割安
共用部はプライベート感なし
シェアルーム 他の旅行者との交流可能
最も安い
プライベート感なし

Staywayについて

ホテルサイト・民泊サイトを各々比較するのは大変です。民泊・別荘・ホテル比較のStaywayなら、「まるまる貸切」、「個室」、「シェアルーム」で検索するだけで、最寄りの最安値の宿泊地が見つかります。

Stayway media 編集チーム

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