アメリカ・ニューオーリンズ観光地ランキング10選!ヨーロッパの面影を楽しもう!

Stayway 編集部

トラベルライター

photo byvxla

時差-15時間 *サマータイム実施時は-14時間
言語英語
通貨USD
気候情報ニューオーリンズの夏は湿気が高いのが特徴です。対して冬は乾燥しており、日本の本州並みの気候となっています。6月~7月、12月~1月は梅雨のようによく雨が降りますので傘を持参した方が賢明です。

ジャズの発祥地としてもお馴染みのニューオーリンズは、ルイジアナ州最大の都市。

かつてはフランス領であったことからも、市内各所にその名残が見え異国情緒が漂います。

今回はそんなニューオリンズでおすすめの観光スポットをランキング形式でご紹介します。

第10位 オーデュボンバタフライガーデン&昆虫館


PhotoBYEd Bierman
以前この地で鳥類の研究をしていたオーデュボン博士の名前をとったこちらの施設。

昆虫館・バタフライガーデンのほか動物園や水族館などもあり、大人も子供も楽しめる施設となっています。

歴史が古い場所で、開館は1884年の万博博覧会のエキシビジョンにさかのぼります。

施設自体はこじんまりとしていますが、展示方法にもこだわっており見応えは充分。

広い敷地内で自然にふれながらゆっくりとできるのもこちらの魅力のひとつとなっています。

英語名称:Audubon Butterfly Garden and Insectarium
住所:423 Canal St, New Orleans, LA 70130
アクセス:ルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港より車で約30分
公式HP:https://audubonnatureinstitute.org

第9位 プリザベーション・ホール


PhotoBYPhil Roeder
ジャズの街としても有名なニューオーリンズでは、街中の至るところでジャズの演奏聞けるホールがあります。

なかでも、こちらのプリザベーションホールは人気のエリアであるフレンチクオーター内にあり純粋に音楽を楽しみたい人が集まる場所として知られています。

建物自体は古く、その歴史はニューオーリンズ内でもトップクラス。

飲食などができる場所やダンスホールなどは無く、ソフトが充実しているとは言いがたいですが、それでも連日観光客が長蛇の列をつくるのは、このホールが積み上げた歴史の重さと奏でられる音楽の魅力を物語っています。

英語名称:Preservation Hall
住所:726 St Peter St, New Orleans, LA 70116
アクセス:ルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港より車で約30分
公式HP:http://preservationhall.com

第8位 1850ハウス


PhotoBYEd Bierman
フレンチ様式の建造物が残るオシャレなエリアにある1850ハウス。

150年以上前の19世紀中期の中流家庭の生活様式がみられる博物館です。

家の中を見て回れるようになっており、当時の家具や、子供のおもちゃなどから当時の様子を垣間見ることができます。

調度品も品がよく、インテリアの参考にもなりそうな見応えあふれる場所となっています。

英語名称:1850 House
住所:523 St Ann St, New Orleans, LA 70116
アクセス:ルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港より車で約30分
公式HP:https://louisianastatemuseum.org

第7位 Museum of Death

衝撃的な内容の博物館がハリウッドにあります。

その2号店としてできたのが、こちらニューオーリンズのMuseum of Death(死の博物館)です。

死をテーマとしているため、なかには生々しい展示も含みますので入場は自己責任と明記されている珍しい博物館です。

シリアルキラーについてなど、”死”に関するあらゆることが展示されていて、生とは?ということを考えさせられる博物館です。

全米では人気のこちらの博物館。

勇気と興味がある人は試してみてはいかがでしょうか?

英語名称:Museum of Death
住所:227 Dauphine St, New Orleans, LA
アクセス:ルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港より車で約30分
公式HP:http://www.museumofdeath.net

第6位 ジャクソンスクエア


PhotoBYEd Bierman
1712年に連兵場として作らられたジャクソン・スクエアは、ニューオーリンズの中心部にある公園として今でも多くの人に親しまれています。

こちらの広場は周りを歴史ある建物が囲んでおり特別な雰囲気。

ミュージシャンやアーティスト、大道芸人なども多く集まりアートがあふれる場所となっています。

英語名称:Jackson Square
住所:700 Decatur St, New Orleans, LA 70116
アクセス:ルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港より車で約30分
公式HP:https://www.nola.gov

第5位 シティ・パーク

市街地の北部にひろがるシティ・パークは、観光中ちょっと一息つきたい方におすすめの場所です。

全長13kmにもわたる池ではゴンドラに乗ったり、園内の植物園やニューオーリンズ美術館 (NOMA)なで時間を過ごせたりと観光客にも大人気!

季節によってはイベントが開催されることもありますので、観光に出かける方はぜひ公式サイトにてスケジュールを確認してみてください。

英語名称:City Park
住所:1 Palm Dr, 1 Palm Drive, 70124, New Orleans,
アクセス:ルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港より車で約20分
公式HP:http://neworleanscitypark.com

第4位 国立第二次世界大戦博物館

PhotoBYBogdan Migulski
ニューオーリンズにある国立第二次世界大戦博物館。

アメリカ国内には戦争に対しての博物館は数多くありますが、ここニューオーリンズの国立第二次世界大戦博物館は、規模も大きく第二次世界大戦に特化。

展示内容も見応えたっぷりなのが特徴です。

敵国である日本人からしたら心が痛む内容もありますが、戦争という歴史的な事実を違う視点で見られるのも興味深いものがあります。

トリップアドバイザー博物館などでも、上位にランクインすることもある国立第二次世界大戦博物館は、ニューオーリンズを訪れたらぜひ行ってみたい場所のひとつとなっています。

英語名称:The National WW2 Museum
住所:945 Magazine St, New Orleans, LA 70130
アクセス:ルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港より車で約22分
公式HP:https://www.nationalww2museum.org

第3位 ジーン・ラフィート・ナショナル・ヒストリカル・パーク・アンド保護区


PhotoBYKen Lund
ニューオーリンズの市街地の南に広がる広大な湿原がジーン・ラフィート・ナショナル・ヒストリカル・パーク・アンド保護区です。

はるかに広がる雄大な自然の中で野生動物が多く生息しており、なかにはワニや、トカゲなども間近で見ることも可能。

沼地も多く、散策路以外は近づかないようにという注意書きなどもあり自己責任感の強い場所です。

その分、手つかずの自然が楽しめアウトドア派はぜひ訪れておきたい場所となっています。

英語名称:Jean Lafitte National Historical Park & Preserve
住所:Marrero, ルイジアナ州 70072
アクセス:ルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港より車で約45分
公式HP:https://www.nps.gov

第2位 セント・ルイス大聖堂


PhotoBYfaungg’s photos
ニューオーリンズのランドマーク的存在ともいわれるセント・ルイス大聖堂。

ガイドブックでもおなじみのスペイン建築様式が美しい教会で、見事な天井やモザイク壁画などが見られます。

現在みられる大聖堂は1794年に再建したものとなっており、3つの塔と白亜の壁が青空によく映え写真スポットとしても人気の場所。

地下にはモザイク博物館が併設されていますので、併せて訪れてみてはいかがでしょうか。

英語名称:St. Louis Cathedral
住所:615 Pere Antoine Alley, New Orleans, LA 70116
アクセス:ルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港より車で約30分
公式HP:http://www.stlouiscathedral.org

第1位 フレンチクオーター


PhotoBYDerek Bridges
ニューオーリンズの中心部にあるフレンチクオーターは、本記事内でもご紹介した多くの観光名所が集まるエリアです。

スペインやフランスの名残がみられる場所となっていて、まるでヨーロッパを思わせる雰囲気も魅力のひとつ。

1965年にはアメリカの歴史建造物にも指定されていて、全米だけでなく世界中から多くの観光客が訪れます。

また、夜にはミュージシャンが演奏をはじめ、エリアは音楽につつまれ魅力満点。

ニューオーリンズ発祥のジャズを聴きながらお酒と雰囲気に酔ってニューオーリンズを満喫するのもおすすめです。

英語名称:French  Quarter
住所:French  Quarter, New Orleans, LA
アクセス:ルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港より車で約30分
公式HP:http://www.neworleansonline.com

おすすめの民泊


出展:HomeAway
人気のフレンチクオーターエリアにも徒歩圏内!

中心部に近く観光にも便利なお宅を1軒まるごと貸切れるのが民泊の魅力。

こちらのお宅は、寝室が5つ、バスルームが4つとグループでの宿泊にも便利な広さを誇ります。

ベッドも多く、最大宿泊人数は10名。仲間や家族とにぎやかにニューオーリンズの夜を過ごしてみては?

おすすめのホテル


出展:エクスペディア
ジャクソン・スクエアまでも徒歩圏内。レストランや屋外プールも完備して、ワンランク上の滞在が楽しめます。

館内にはレストランやバーラウンジもあり、外に出ることなくホテルでゆっくりしたい方にぴったり。

1815年建築の建物は至るところに歴史の面影を感じることができます。

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