山口・湯田温泉のおすすめ土産7選

万代正平

トラベルライター

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山口と湯田温泉でおすすめのお土産を紹介します。

湯田温泉と山口市内には、歴史と伝統を感じる老舗の店がいくつかあり、山口を代表するような銘菓が数多くあります。

そんな銘菓を含めて7アイテム厳選しました。

わかりやすいランキング形式で紹介します。

第7位 日本果実工業株式会社合 「山口みかんゼリー」

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山口みかんゼリーは、山口県産の温州みかんでつくったゼリーです。

みかんの皮をひとつずつ丁寧にむいたものをふんだんに、ゼリーの中に入れました。

ゼリーと実、両方具だくさんですから食べ応えがあります。

またこのゼリーには、糖分を控えめにして果汁を加えましたので、嫌な甘みもなくあっさりした風味があります。

また、暑い時期にはこのゼリーを冷凍すれば、シャーベットとして味わえるでしょう。

山口市だけのお土産ではありませんが、お土産販売店で見つけたらぜひ押さえておきたい一品です。


【正式名称】特産品ショップやまぐちさん
【住所】山口県山口市道場門前1丁目3-16
【アクセス】山口駅から徒歩8分
【営業時間】10:00-18:00
【定休日】無休
【電話番号】083-934-9120
【HP】http://www.yamaguchi-machinaka.com/

第6位 山口風月堂「大内もなたん」

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明治30年創業の山口風月堂は、毛利公や大理石、大内山、祇園まんじゅうと個性的な銘菓を作っています。

その中でもイチオシなのが大内もなたんです。

この土産は、パッケージを開けて見た時から驚くかもしれません。

なぜならば、山口を代表する伝統工芸品「大内人形」を象っているからです。

その中に入っているのは、最中のあんで、北海道産の小豆、九州産の特上米、信州の天然寒天、石臼で引いた抹茶など、素材にもこだわりました。

この体に優しい菓子ですが、ひとつだけ問題があり、それは1日に製造できる個数に限りがあることです。

当日いきなりでは、入手がむずかしいことも多いので、できればあらかじめ予約しておいた方が良いでしょう。


【正式名称】山口風月堂
【住所】山口県山口市下竪小路2
【アクセス】上山口駅から徒歩13分
【営業時間】9:00-18:00
【定休日】日曜日
【電話番号】083-922-2112
【HP】http://yamaguchi-fugetsudo.com/

第5位 山陰堂「舌鼓」

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創業130年の老舗菓子メーカー「山陰堂」は、山口市にある城のようにも見える風格ある建物で、菓子を製造販売しています。

その中で創業当時から作り続けられている舌鼓は、銘菓として多くの人に愛されています。

北海道産の亡豆で白こしあんが使われ、創業当初とほぼ同じ方法で作られ続けていました。

一部は機械を使っていますが、重要な成型工程は今でも職人の技術が生きています。

そんな舌鼓は、指の後が付くほどに柔らかく、口の中に含めると上品な味わいの白あんとそれを覆っている求肥との相性がバッチシです。

シンプルな素材で作られていますが、ロングセラーヒットの御菓子はお茶受けに最高でしょう。


【正式名称】山陰堂本店
【住所】山口県山口市中市町6-15
【アクセス】山口駅から徒歩11分
【営業時間】9:00-18:00
【定休日】無休
【電話番号】083-923-3110
【HP】http://www.yamaguchi-machinaka.com

第4位 湯田温泉旅館協同組合「湯田狐福(ゆだこふく)」

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湯田狐福(ゆだこふく)」は、湯田温泉の旅館協同組合が、湯田温泉にある洋菓子店「お菓子のジェネレ」と共同で、温泉のお土産として開発しました。

温泉に浸かっていた伝説の白狐をモチーフに作られてお菓子で、思いがけない幸せの意味が含まれている「狐福」の名を使いました。

つまり土産を購入した人にそうなることを願っています。

地元山口県産の卵とヘルシーな米粉を使って作り上げました。

パッケージには、オレンジの丸を4つ並べて真ん中に白狐の顔が描かれています。

米粉の特徴でもあるモチッとした食感と、ほんのり優しい甘さが特徴です。

個別包装されているので、バラマキ土産にも最適でしょう。


【正式名称】湯田温泉観光案内所
【住所】山口県山口市湯田温泉2丁目1-23
【アクセス】湯田温泉駅から徒歩12分
【営業時間】9:00-17:00
【定休日】無休
【電話番号】083-901-0150
【HP】無し

第3位 旭酒造「獺祭」

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山口県の東にある町、岩国の酒蔵ですが、山口の地酒として人気なのが旭酒造です。

庶民的な定番酒でもある普通酒の醸造を止めたたことでも有名で、獺祭(だっさい)という日本酒を作り、全国的に有名となりました。

そんな銘酒は、特別に許された正規取扱店のみに限られており、湯田温泉の温泉街にある原田酒舗もそのメンバーのひとつです。

他の酒蔵ではあまり行わない方法で、新しいスタイルにの本酒を造り続けている、こだわりの日本酒をお土産に買いましょう。

こちらでは、獺祭の他にも同じ岩国の雁木、貴、東洋美人、長門峡、長陽福娘など山口の地酒を一通り扱っています。

お酒菜好きな相手へのお土産に、検討するのも良さそうです。


【正式名称】原田酒舗
【住所】山口県山口市湯田温泉1丁目11-23
【アクセス】湯田温泉駅から徒歩5分
【営業時間】9:00-20:00
【定休日】無休
【電話番号】083-922-1500
【HP】http://www.haradashuho.com

第2位 御堀堂 「御堀堂の外郎(ういろう)」

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御堀堂は、山口銘菓の外郎(ういろう)を1世紀近く作り続けています。

創業者が、大内氏がこの地を支配していた室町時代から存在していた老舗店、福田屋で修業しました。

福田屋は終戦後に廃業しましたが、伝統的な作り方が御堀堂伝授されましたから、その味は現在まで引き継がれています。

大内文化のひろがる西の京の伝統の味として、老若男女を問わず、全国から愛好家がいます。

他地域の外郎との大きな違いは、米粉ではなくわらび粉で作る点でした。

そのため、他の外郎とは味わいや食感が大きく異なります。

特に生外郎は日持ちしませんが、ぜひ味わっておきたい一品です。


【正式名称】御堀堂 本店
【住所】山口県山口市駅通り1丁目5-10
【アクセス】山口駅から徒歩2分
【営業時間】8:30-19:00
【定休日】無休
【電話番号】083-922-1248
【HP】http://www.mihorido.com

第1位 松田松栄堂 「夏みかん菓子」

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湯田温泉の温泉街にある菓子店松田松栄堂は、80年近く温泉地のお土産屋として人気があります。

その日で出来た物はその日中というのをモットーに、雪舟の水墨画をモチーフにした菓子「山水菓」や生外郎(ういろう)などを手掛けています。

そんな中でも季節のお土産として夏みかん菓子が人気なので、夏の訪問時には検討して見てください。

これは本来、日本海側の萩の銘菓ですが、温泉地に来る観光客向けに萩の銘菓も気軽に買えるようになっています。

萩産の夏ミカンを厚切りにして、砂糖漬けにした菓子の味わいは、病み付きになるでしょう。

そのほかにもいろいろありますから、温泉地でお土産を買う時にはぜひ立ち寄っておきたい名店です。


【正式名称】松田松栄堂
【住所】山口県山口市湯田温泉1丁目11-29
【アクセス】湯田温泉駅から徒歩13分
【営業時間】10:30-20:00
【定休日】火曜日
【電話番号】083-922-1164
【HP】無し

湯田温泉・山口市のお土産は

湯田土産ラスト
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湯田温泉と山口市内には、歴史と伝統を感じる老舗の店がいくつかあります。

そこには山口を代表するような銘菓がいくつもあります。

そして、新しく開発したお土産もあり、いろいろ迷うかもしれません。

市内や温泉地には土産物店がいくつかありますから、その中で気になる逸品を探してみてください。

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万代正平
旅行が好きで、日本は47都道府県すべて行ったことがあります。旅先にある温泉が好きなので、全国にあるいくつかの温泉を実際に体験しています。また2003年より夫婦で飲食店(東南アジア料理店)を経営している関係で、ほぼ毎年東南アジアに渡航しており、東南アジア10か国すべて訪問しました。海外では他にヨーロッパ(英国、ベルギー、アイルランド)アメリカ、中国、香港、マカオ、台湾、韓国への渡航経験があります。

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